あるがままの自分をみつけるために

アダルトチルドレン
インナーチャイルドセラピーワーク

  5月10日  アダルトチルドレンって何だろう?前半
  5月24日  アダルトチルドレンから生じる症状・共依存への理解と自己チェック
  6月7日  インナーチャイルドとは何か?また、インナーチャイルドを癒す目的への理解
  6月21日  インナーチャイルドワーク サイコドラマ
  7月5日  ありのままの自分を受け入れ、これからを生きやすくする何かを見つけ、決める

5月より隔週にて開催させていただいた講座

「アダルトチルドレン(AC)・インナーチャイルドセラピーワーク

〜あるがままの自分をみつけるために」を本日終了することができました。

全5回を通しての私の感想を皆さんにシェアしたいと思います。

当初、私はこの講座の目的を

アダルトチルドレン(AC)とは何か?を広く知らない方にも知っていただけるように…

また、皆さんの中で何らかの気づきを見つけていただける講座とすることとしていました。

実際に講座を開催してみると、

ACへの自覚がある方が大半で、自己洞察も自己への気づき多く自然であったことから、(皆さんの様子・状況を考慮させていただき)

皆さんに、今一番必要なもの(気づき)は何か?を毎回検討し、

必要に応じて内容を変え講座を開催をすることとしました。

インナーチャイルド(自分の中に傷ついた子ども=自分)が存在するワークは

自分自身と酷なまでに向き合うワークですが、皆さんご自身と本当によく向き合われました。

そして、全5回を通してご自身の感情の波を何度も越えてこられ、またそのたびに

皆さんの貴重な経験をお話しいただきました。

ACであった私自身は、そんな皆さんを見守ることしか出来ずでしたが

回を重ねる中で、顔見知りの関係がいつしか、同士のような存在になり

講座自体が、「安全・安心な場」になっていき、

参加者同士で分かち合える関係となっていったように感じていました。

最終回では「傷つくこと=気づくこと」と皆さんにお話ししました。

「過去と他者は変えることはできない」

「壮絶でもその過去を経験した私=“今ここ”で生きている私である」ということに

いつか皆さんがご自身で気づかれ、

「ありのままの自分」をすっぽりとご自身で受け止め、自律した自己を必ず確立できることを

私は、皆さんが自己と向き合うことを諦めない姿勢や他者を受け入れる姿勢から確信することができました。

私にとっても気づきの多い、充実した講座となりました。

最後に、

この講座に参加していただいた時点から、参加者の皆さんの自律への大きな一歩は踏み出されました。

その一歩は、自分で踏み出されたものであること。そして、それは自分の力だった。

ということに自信をもって、これからも一歩ずつ歩んでいただきたいと願っています。

そして、毎回一歩踏み出せたときには、踏み出せた自分を存分にほめてあげて欲しいと思っています

皆さんなら出来る!と信じています。

参加していただいた皆さんに、心からの感謝を贈りたいと思います。

ありがとうございました。

また、kun代表 長原さん始め、

講座のフォローをしていただいたスタッフ(金城さん、友杉さん)

実際に講座に参加していただき、貴重なご意見をいただいた槙野さん。

お力添えいただきありがとうございました。

kunこころの宮 吉井ともこ★

告知:

今回、全5回を終了しましたが・・・

この講座に参加してくださった皆さんと、参加していなかったけどACの自覚のある方や興味のある方に向けてACとして陥りやすいコミュニケーションを変えていくための講座」
(終了時間、タイトル、内容等詳細は近日発表)を随時開催していきます。

お申し込み、ご参加お待ちしております。

講師  吉井 ともこ