子育て支援‘hug’幼・老プロジェクト 第2回

保育所・保育園・幼稚園児と施設利用者とのふれあい活動

2010年9月15日(水)   甍・特別老人施設の利用者さんと その周辺にある、保育園とマッチング
 

園児 25人 
引率先生 6人

施設の送迎バスとタクシー4台に乗り分けて甍に到着した園児たち
送迎バスに乗れてことがすごくうれしかったようです

1階ホールにて、甍の施設長から挨拶がありました。
おじいちゃん、おばあちゃんが今日をとても楽しみにされていたこと、たくさんお話して、仲良くなってくださいね。とお話され、子供たちは素直に『はーい!』と返事していました。その後、子供たちは
6グループに別れ、2階、3階、4階に先生と上がっていきました

まずは、園児たちが自己紹介。
用意してきた、自分の写真つきのカードには『好きな食べ物、嫌いな食べ物、好きな色、好きな乗り物』などが書かれてあり、それを読み上げていました。緊張している様子でしたが、おじいちゃんおばあちゃんは、自己紹介が終わった園児に拍手を送るなど、しっかり聞いていただいていました。高齢者の中には、机に伏せている方もおられましたが、ほとんどの方がニコニコされ、嬉しそうにされていました。自己紹介カードは、プレゼントされました。次回の訪問まで、きっとそのカードを大切に何度も見てもらえると思います。

子供たちの自己紹介タイムのあとは、おじいちゃんおばあちゃんへの『質問タイム』

やはり、用意されてきた『質問カード』に沿って、子供たちが話しかけていきます。子供たちは緊張している様子で、初めはなかなか話しかけられません。引率の先生や、甍の職員さんが、うまく橋渡しをされ、話を始めていきます。時間がたつにつれ、慣れてきて(お互いに)、和やかに笑顔が出てお話が活発になりました。

おじいちゃんおばあちゃんの方から、歌を教えてくれたり、手遊びを教えてくれたりする方もおられました。

子供たちの中には、お菓子をプレゼントしてもらっている子もいました。(先生にお返しするように言われて、返していましたが)

園児や引率の先生の元気で明るい声が印象的な1日でした。

帰りの送迎タクシー、バスも楽しみな様子の子供たち、にこにこ手を振って帰っていきました。

担当:大阪友杉・京都高田