子育て支援ボランティア養成講座 4月22日開催


参加人数 12人 (当日不参加・キャンセル 4人 当日参加 2人)でした

子育て支援に興味をお持ちの方がたがたくさん参加して下さいました


地元の「鶴見ローカル通信」に掲載されたおかけで、地元の方の申し込みも多かったです
また、ホームページを見て問い合わせて頂き参加してくれたり
施設等におかさせて頂いたチラシを見て申し込みして下さった方々もおられました

遠くは、阪南市や、西宮から参加して下さいました


子育ては『心を育てる』こと。

大人になり切れていない大人が子どもを産むということからおきる現象で考えられること

親であると言うことが自覚できていない人が多いこと

「親である」と言うことを気づかせてあげることも必要で
「心を育てる子育て」は
「心が壊れない」為の予防になります

乳児期の0歳〜3歳までの期間は、
親子の基本的な信頼関係を養う時期であり、おっぱいを飲ませる行為が重要なポイントになります

たくさんの声掛けと、抱っこ‘はぐ’は、安心感を得ることができる手段の一つです

この時期に手を抜く?と
見捨てられたという感情を持ったり、不安感情を持った
AC(インナーチャイルド)に陥りやすくなります

この時期にたくさんのコミュニケーションを取ることで
安定した精神状態を築くことができ、
「人を信頼できる大人」に育つと言われています


『三つ子の魂百まで』と昔の人が言ったことは的をついていますね




参加者の感想

・子どもの心理は勉強になりました
・子育てボランティアにも参加できるなら協力したい
・実際に子育てを経験された方や、現場に入っておられる方の声を聴くことができて、より興味をもちました
・話をきいていて胸が痛くなりました
・子どもの教育にとても興味があり、興味深く聴くことができました
・直接カウンセラーの方の話を聴けてよかった
・いろいろな人の考えが刺激となりました
・参加者の皆さんの人の役に立ちたいという意識の高さにびっくりしました
・日々実感していることでとても良い勉強になりました
・子どもの心理について少し知りたいと思うのでそういった内容の講座に参加したいです
・カウンセラーの方が実際に体験された話をもっと聴きたいと思いました
などなど

今日参加して下さった中で4人の方々が、「子育て支援ボランティア」と「傾聴ボランティア」に登録をして帰られました
後日申しこむと帰られた方もいました 感謝!

追記
記録写真を取るのを忘れていて残念です(涙)