アートで楽しむ、親子の対話
〜親と子のコミニュケーションを考える〜

8月1日 13:30〜の講座が終わりました

お母さんが、子供のイメージを、粘土を使って表現し、作品を作ります


その作品に、子供が、ビー玉や、貝殻などを使って、手を加え、作品を完成させます

言葉で表現できない感情や思いを粘土を通して表現していくことで
新たな気付きが得られたこと、そして
一番の収穫は、なんと言っても、子供との共同作成した作品です!!



講師から、説明がある間、子供達は、スタッフの読む、紙芝居に夢中でした

そして、お母さん達が、作品を作っている時は、クレヨンで、画用紙にぬりえをしたり、思い、思いに絵を描いていました

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講師からのメッセージ

アートは、潜在意識に埋もれているメッセージを教えてくれる頼もしい存在です。
言わば、アートは言葉以外で自分のことを伝えられるコミニュケーションのツール(道具)とも言えます

人が抱える問題の解決の糸口は潜在意識に眠っていることが多く
日常生活における様々な心の葛藤や問題解決のやり方は、アートの作成過程において生じる作り手の様々な葛藤や問題解決のやり方と対応関係にあります


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参加者の感想

◆子供も喜んで楽しかったです

◆親子で参加できて良かったです。

◆親子で楽しく一緒に遊びながら工作できよかったです。又、参加したいです

◆初めての参加でしたが、親子で楽しく過ごせました。又、参加できる機会があれば、参加したいです

◆大人ペアの参加でしたが、ひさしぶりに紙粘土の感触を楽しみました。 親子ペアと同じように、相手をイメージしながら、
物体?を制作していきましたが、相手が自分に対するイメージを、
形にしてくれている...というのは、嬉しいものですね。
なんだかすごくあったかいものをプレゼントされたような気がしました。

◆参加されている方が始めてお会いする方ばかりでしたので自己紹介などがあれば、更に良かったと思います。また、セミナーなどに参加したいです


参加者のみなさん、ありがとうございました♪


夏休み特別企画      親子で参加

夏休み特別外部講師

今回の講師:伊藤 幸香 先生
NPO法人日本カウンセリング普及協会
認定心理カウンセラー・アートセラピスト
メンタルサポートオフィス
sachiling代表

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親子でアートセラピー