コミニュケーション書道

kunこころの宮
企画 第2弾

《講師》  田代 松吟 (たしろ しょうぎん)

前回の書道セラピーでは、表現することの楽しさを存分に楽しんで頂くことができました。

美しい文字を書きたい!と多くの方が思われますが

皆さんにとって“美しい”の基準はどこにあるのでしょうか? 
文字も人と同じで生き生きしていることが大切なのではないでしょうか?

今回は、 オリジナル年賀ハガキ制作にチャレンジしました


まずは、筆の質感に慣れて頂くための、筆運びから入ります

思い思いに、「こころ」から湧き出る想いを、文字に表します 

はがきに載せたい言葉を選び、丁寧に書き上げました

講座の始めに書いた文字(左)と後に書いた文字(右)の
違い、分かりますか?
後から書いた、オレンジの紙に書いた文字が力強さが表れています

67歳の男性が書かれた文字です

絵文字も書きました。何に見えますか?

目まぐるしく学ぶこころを
表しています

作者は、今、学びを吸収している最中だそうです

書いた文字に額をつけるとまた、美しい

赤が、元気を与えてくれます

講座に参加された家族の方から、利用した施設の方に連絡をくださいました

「本人が、今回参加させてもらい、楽しかった!、良かった!と報告してくれました、ありがとうございました。」
という反響が届いています

講師は、もちろん、kunスタッフも、参加してくださった家族の方からお礼の電話を頂き本当に、嬉しく思います。
              
                    ありがとうございました。

黒の台紙は、引き締まります

絵文字になっています

年の始めを、新芽の色で表しました

来年こそは、夢実現!